結婚式に出席した時のネイル

私の友人が4年前に結婚式を挙げたのですが、その前日友人3人と結婚式にスピーチする内容を考えるため集まっていました。
そして集まった目的は他にもあって、集まった友人2人のうち一人がネイリストで私ももう一人の友人もネイルを
やってもらおうという話になっていたのです。

 

その時は今ほどネイルに関心がなく仕事上できないこともあってネイルをしてもらって式に出るという考えは私の中には最初ありませんでしたが
せっかくだからと、私もやってもらうことになったのです。今考えるとあの時やってもらって良かったなと思っています。

 

 

結婚式は花嫁さんが主役なのでネイルは控えめな色にしてもらい、週明けにまた仕事になってしまうためネイルはマニキュアで塗ってもらうことに
しました。色は1色でヌーディーなピンク色にしてもらい、ラインストーンのゴールドを右の手人差し指と中指、左手の親指と中指に付けてもらいました。

 

 

やはりプロなのであっという間にきれいな爪に仕上げてくれました。シンプルではありましたがとても上品できれいでした。
そして式当日、実は花嫁である友人の希望で女子は着物での出席をお願いされていたので朝6時50分には家を出て会場に入り
着付けをしてもらいました。着物での結婚式の出席はもう苦しく食事も思うように入らずて大変でした。今となってはいい思い出です。

 

 

でもみんなそれぞれ色鮮やかな着物を着ていてすごく華やかな結婚式だったなと思います。なかなかみんなで着物を着て出席することなんて
ないですからね。それに前日にやってもらったネイルが着物ととてもよくあっていてなんとなくおしとやかな女性に自分がなったような
感覚になっていました。

 

 

ネイルって手元を見なければわからないけど、ふとした時に手を見てあっきれいだなって思えるし、きちんとおしゃれを楽しんでいる
んだなって思いますよね。女子としてはそういう細かなおしゃれも楽しんでいきたいものです。